利用規約

制定日:2026年10月22日

この利用規約(以下「本規約」といいます)は、コピーの番人 の運営者(以下「運営者」といいます)が提供する広告表現の一次チェック補助サービス「コピーの番人」(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。利用者は、本規約に同意したうえで本サービスを利用するものとします。

第1条(本サービスの性質)

  1. 本サービスは、利用者が入力した広告文について、厚生労働省・消費者庁等が公開する法令、通知、ガイドライン等に照らして注意が必要と考えられる表現を、AIを用いて抽出し、参考情報として提示するものです。
  2. 本サービスが提示する結果は、一般的な情報提供であり、法的助言、法律相談、または広告表現の適法性を保証するものではありません。
  3. AIによる判定の性質上、結果には見落とし、誤り、過剰な指摘が含まれる可能性があります。広告表現の最終的な判断と責任は利用者にあり、必要に応じて弁護士等の専門家または所管の行政機関にご確認ください。
  4. 本サービスは、根拠として参照する公的資料の改正等を反映するよう努めますが、常に最新の内容であることを保証しません。

第2条(アカウント)

  1. 利用者は、メールアドレスによるログインを行うことで本サービスを利用できます。
  2. 利用者は、自己のメールアドレス及びログイン用リンクを自己の責任で管理するものとします。
  3. 無料のお試しは、1つのメールアドレスにつき運営者が定める回数までとします。複数のメールアドレスを用いて無料枠を不正に利用することはできません。

第3条(入力データ)

  1. 利用者は、入力する文章について必要な権利を有し、又は権利者の許諾を得ているものとします。
  2. 利用者は、個人情報、営業秘密その他第三者に開示すべきでない情報を入力しないよう注意するものとします。
  3. 入力された文章は、解析のためにAIサービス提供事業者に送信されます。運営者は入力文の本文をデータベースに保存しません。

第4条(料金及び支払い)

  1. 有料プランの料金及び支払方法は、本サービスのウェブサイト及び特定商取引法に基づく表記に定めるとおりとします。
  2. 有料プランは1か月単位の契約で、利用者が解約しない限り自動で更新されます。
  3. 利用者はいつでも解約でき、解約後は次回更新日以降の料金は発生しません。返金については第6条に定めるとおりとします。
  4. 有料プランの注文手続き及び決済は、運営者のオンライン販売代理店である Paddle.com Market Limited(以下「Paddle」といいます)が行い、Paddle がすべての注文の販売者(Merchant of Record)となります。

第5条(早期予約)

  1. 運営者は、正式公開前に有料プランの早期予約を受け付けることがあります。決済の準備が整うまでの間は、メールアドレスの登録により予約を受け付け、この時点では料金は発生しません。
  2. 早期予約によりお支払いいただいた料金の返金は、第6条に定めるとおりとします。

第6条(解約及び返金)

  1. 有料プラン(月額の定期契約)は、いつでも解約できます。解約した場合、次回更新日以降の料金は発生しません。
  2. 既にお支払いいただいた当月分(当該契約期間分)の料金は、解約した場合であっても返金しません。解約後も、当該契約期間の末日まで本サービスをご利用いただけます。
  3. 早期予約によりお支払いいただいた料金は、正式公開前であれば、利用者の申し出により全額を返金します。
  4. 本サービスが正式公開されなかった場合、早期予約によりお支払いいただいた料金の全額を返金します。
  5. 解約及び返金のお申し出は、末尾のお問い合わせ窓口までメールでご連絡ください。返金は、お支払いに使用された決済手段を通じて行います。

第7条(禁止事項)

利用者は、次の行為をしてはなりません。

  1. 法令又は公序良俗に違反する行為
  2. 本サービスの結果を、運営者又は公的機関が適法性を認めたものであるかのように表示する行為
  3. 本サービスに過度な負荷をかける行為、自動化された手段による大量アクセス、リバースエンジニアリング
  4. 不正な手段により無料枠や利用回数の上限を回避する行為
  5. 第三者になりすます行為、その他運営者が不適切と判断する行為

第8条(サービスの変更・停止)

運営者は、システムの保守、障害、外部サービスの停止その他やむを得ない事由がある場合、事前の通知なく本サービスの全部又は一部を変更、中断又は停止することがあります。

第9条(免責及び損害賠償の制限)

  1. 運営者は、本サービスの結果の正確性、完全性、有用性、特定目的への適合性について保証しません。
  2. 利用者が本サービスの結果に基づいて作成・公開した広告表現に関して生じた行政指導、処分、第三者からの請求その他の損害について、運営者は、運営者の故意又は重過失による場合を除き、責任を負いません。
  3. 運営者が利用者に対して損害賠償責任を負う場合であっても、運営者の故意又は重過失による場合を除き、その賠償額は、損害発生の直前1か月間に当該利用者が運営者に支払った利用料金の額を上限とします。

第10条(規約の変更)

運営者は、民法の定めに従い本規約を変更することがあります。変更する場合は、変更後の内容及び効力発生日を本サービス上で事前に告知します。

第11条(準拠法及び管轄)

本規約は日本法に準拠し、本サービスに関して生じた紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

お問い合わせ

コピーの番人 運営者 メール:contact@copybannin.com